きちりのセレクト素材

きちりのセレクト素材
究極の食材を皆さまに…

きちり各店では、本質のある究極の食材や入手困難な様々な目新しいメニューをご提案致しております。
その時々に入荷する極上の味をお楽しみ下さい。

※取り扱いは入荷状況や店舗により異なります。

龍の瞳
2000年9月、岐阜県下呂市で偶然に発見され第8回全国米・食味鑑定コンクールで金賞を受賞した稲の品種。
ビックリするほどの大粒で粘り、香り、弾力があり、とても甘い。

 ※梅新店、天六店、豊中駅前店、大和八木店、阪急岡本店 以上の計5店舗でのみ提供しております。
土佐ジロー
土佐ジロー
高知県馬路村の山奥、南国の太陽のもと放し飼いで育っているので、肉質に歯ごたえがあり、旨みが強いのが特徴。土佐ジローは小型で褐色、野鶏に一番近い品種で何と100メートル以上も飛べる鶏です。
「土佐ジロー協会」の副会長 小松さん この方は「土佐ジロー協会」の副会長、小松氏です。
きちりでは小松氏のファームより直送いただいております。
伊予牛
愛媛県伊予市の温暖な気候で育った日本最古のブランド牛。大和朝廷が隆盛を極めていた遥か昔、すでに愛媛県伊予市では牛が飼育されていたそうで、大和朝廷直轄の牧場があったとの伝えがあります。日本最古のブランド牛といえるでしょう。
また、江戸時代には御荘牛や三崎牛など、現在の伊予牛の基となる品種が誕生していました。それほどまでに歴史ある伊予の牛は、もはや食を超えた文化と言える存在といえます。
柔らかくまろやかな肉質のため、「絹の味」と言われ、また、肉の味が濃いのが特徴です。サーロインに比べて脂は少なめで肉の旨みが強く、あまりしつこくないお肉がお好みの方や、年配の方にもお薦めできます。
島豚とは古くから沖縄の風土で飼育され沖縄に慣れ親しんだ豚のことで、中国系統の黒豚です。普通、一般に見られるような豚とは一味違った体格です。
アグーの原種は1385年に、琉球に渡ってきたと云われていますが、近年、伊江島にある弥生後期の貝塚、具志原貝塚で豚の骨が発見されたことから、14世紀以前から沖縄では豚が飼育されていた事を物語っており、沖縄の豚とのかかわりは 2000年近いことになるのです。
また、琉球王朝時代に首里王府から、牛・馬は食べてはいけないとお触れが出た為、それ以来豚を食べる習慣が定着しました。そんな、豚にはうるさい沖縄の人が最高級と認める唯一の豚がアグーなのです。

蛸といえば『明石』
明石の蛸は、その品質の高さで全国に名を馳せております。
現在、明石産の天然タコのほとんどは網を使った漁で獲られていますが、きちりで扱う蛸は『蛸壺』で獲られたものです。
『蛸壺漁』は非効率であるため今はほぼ行われていませんが、蛸壺専門の漁師さんが明石にたった2人だけおられ、そのうちの 1 人、松本さんが獲ったタコは地元の料亭、割烹に人気があり、市場には全く出回っておらず『幻のタコ』と呼ばれています。

そのタコの美味しさの所以は、 網漁での捕獲時、タコは抵抗により疲労困ぱいし又身体に傷ついたものが多い。しかし、蛸壺漁では、タコは捕獲時に何のストレスも無く、気付かない間に船に上がってくるため、とても元気で、キレイなタコである、ということ。。
この漁の違いによる味・食感の差は、お刺身で召し上がっていただくと歴然です。
是非一度味わっていただきたい『蛸壺漁でとれた明石の蛸』、希少価値の高い逸品です。

BIO(ビオ)ワイン
きちりでは「BIO(ビオ)ワイン:無農薬有機農法の葡萄で作ったワインのことで簡単に表現すると、有機栽培自然派ワイン(=オーガニックワイン)のこと」をフランス・ボルドーのシャトーオーナーより直接仕入れ、味・バリュー共に非常にクオリティの高いワインをお客様にお楽しみいただけます。
化学肥料や科学合成肥料などを使用しない生産者が無農薬で栽培した葡萄からできたワインで、自然環境に配慮して作られたワインです。畑は農薬などを使用せず、肥料も自然のものが使用されます。また、本来SO2(亜硫酸塩=酸化防止剤)はワイン醸造で必要不可欠といわれていますが、ビオワインは酸化防止剤を使用しない、もしくは最低限度の量しか使用しておりません。
KICHIRIでしか飲めない!という希少価値の高いワインをぜひお楽しみ下さい。

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